保育士が泣いた日|仕事で涙が出た体験談

保育現場のリアル

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※本記事は医療・法的アドバイスを提供するものではありません。症状が続く場合は心療内科や精神科の受診、労働条件の問題は労基署や弁護士へのご相談をご検討ください。

公開日:2026年4月7日 / 最終更新日:2026年4月9日

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「仕事中にトイレで泣いてしまった」「帰り道で涙が止まらなかった」——保育士として働く中で、そんな経験をしたことはありませんか。この記事では、保育の仕事で涙が出た体験を、つらくて泣いた日と嬉しくて泣いた日の両面からお伝えします。幼稚園教諭として8年間勤務し、数えきれないほど泣いた経験のある筆者だからこそ書ける、保育士のリアルな感情をお届けします。

この記事を書いた人

保育大学卒→幼稚園教諭8年→出産2人→育休→退職を経て、現在はあさひ保育ノートを運営。8年間で延べ200人以上の園児・保護者と関わり、年中・年長の担任、行事係、新人指導係まで経験。退職時には引き止めや人手不足の壁に直面した実体験から、「保育士・幼稚園教諭が後悔しない選択」を発信中。

つらくて泣いた日の体験談

保育士・幼稚園教諭が退職代行を使う流れ5ステップ
保育士・幼稚園教諭が退職代行を使う流れ

先輩からの厳しい指導で泣いた日

筆者が新人時代に最もつらかったのは、先輩保育士からの厳しい指導でした。子どもたちの前では笑顔でいなければならないのに、裏では「そんなこともできないの?」と言われる日々。お昼寝の時間にこっそりトイレに駆け込み、声を殺して泣いたことが何度もありました。

指導の内容自体は間違っていなかったのかもしれませんが、伝え方が厳しすぎて心が折れそうになることがありました。子どもたちが寝静まった保育室で、一人で連絡帳を書きながら涙がぽろぽろ落ちてきた日のことは、今でも鮮明に覚えています。

厚生労働省「保育士の現状と主な取組」によると、保育士の離職理由として「職場の人間関係」が常に上位に挙げられています。筆者だけでなく、多くの保育士が同じような経験をしているのではないでしょうか。

保護者からのクレームで泣いた日

子どものケガの報告をした際、保護者から厳しい言葉を浴びせられたことがありました。「先生はちゃんと見ていたんですか!」という言葉に、その場では「申し訳ございません」と頭を下げましたが、帰り道で涙が止まらなくなりました。

筆者なりに精一杯子どもたちを見ていたつもりでも、至らない部分があったことは事実で、自分を責める気持ちと悔しさが入り混じった涙だったように思います。翌日その保護者と顔を合わせるのが怖くて、朝から胃が痛かったことも覚えています。

「辞めたい」と思いながら泣いた夜

持ち帰りの仕事が終わらず、深夜まで作業していた日のこと。「なんでこんなに頑張っているのに報われないんだろう」と、布団の中で泣いた夜がありました。行事の前は特にひどく、家に帰ってからも壁面装飾の制作や指導案の作成に追われ、自分の時間がまったくない生活が続きました。

内閣府の調査でも、保育士の業務負担の大きさは課題として指摘されています。書類作成、行事の準備、保護者対応……子どもと向き合う以外の業務が多すぎて、本来の保育に集中できないもどかしさを感じている方は少なくないでしょう。

保育士になるんじゃなかったと思った瞬間でもありました。

子どもの家庭環境を知って泣いた日

詳しくは書けませんが、担当していた子どもの家庭環境を知ったとき、胸が締めつけられるような思いで泣いたことがあります。「この子のために筆者にできることは何だろう」と考え続けた夜は、何度もありました。

保育士は子どもの命と心を預かる仕事。その重さに押しつぶされそうになる瞬間は、どんなベテランにも訪れるのかもしれません。園で見せる笑顔の裏に、どれだけの涙が隠されているか——それを知っているのは、同じ経験をした保育士だけかもしれません。

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嬉しくて泣いた日の体験談

卒園式で泣いた日

保育士が泣く場面として最も多いのが、やはり卒園式ではないでしょうか。

筆者が年長クラスの担任をしていた年の卒園式。入園した頃は泣いてばかりいた子が、堂々と卒園証書を受け取る姿を見たとき、涙が溢れて止まりませんでした。3年間の成長を間近で見てきたからこそ、その感動はひとしおでした。

卒園児が「先生ありがとう」と歌を歌ってくれたとき、もう完全に涙腺が崩壊しました。保護者席を見れば、お父さんお母さんも泣いている。あの空間にいた全員が、子どもたちの成長を喜び合えた瞬間は、保育士という仕事の最高のご褒美だったと思います。

子どもからの「先生大好き」で泣いた日

退勤しようとしたとき、担当クラスの子どもが駆け寄ってきて「せんせい、だいすき!」と手紙をくれたことがありました。折り紙にクレヨンで描かれた絵と、まだ上手に書けないひらがな。帰りの電車で手紙を読み返して、嬉し涙が出てきました。

「この仕事を続けていてよかった」と心から思える瞬間でした。今でもその手紙は大切に保管してあり、つらいことがあったときに読み返すと、不思議と元気が出てきます。

保護者からの感謝の言葉で泣いた日

年度末に、保護者の方から「先生のおかげで、子どもが幼稚園大好きになりました」とメッセージカードをいただいたとき。普段は保育士として気丈に振る舞っていましたが、一人になった瞬間に涙が出てきました。

日々の保育の中で「ちゃんとできているんだろうか」と不安に感じることも多い中、保護者からの感謝の言葉は何よりの励みになるものです。「先生のクラスでよかった」という一言が、1年間の疲れを一瞬で吹き飛ばしてくれました。

「できた!」の瞬間に一緒に泣いた日

発達がゆっくりな子どもが、長い時間をかけて挑戦し続けていたことが「できた!」瞬間。その子の目に涙が浮かんでいるのを見て、筆者も思わずもらい泣きしてしまいました。

子どもの成長に立ち会える喜びは、保育士という仕事ならではのものだと改めて感じた出来事でした。鉄棒の逆上がり、初めてのハサミ、自分の名前を書けた瞬間——小さな「できた」の積み重ねが、保育士を続ける原動力になっていたのだと思います。

筆者の体験談

筆者体験:8年勤めた幼稚園を退職した話

筆者は保育大学を出て、新卒で幼稚園に入職。年中・年長の担任、行事係、新人指導と一通り経験して8年勤めました。「一生この仕事をする」と思っていた時期もあります。

でも結婚・妊娠を経て、自分の体力・家庭との両立が現実的に難しくなり、退職を決意。退職を切り出す日まで何ヶ月も悩みました。引き止め、人手不足の罪悪感、子どもたちへの申し訳なさ——本当につらかったです。

振り返って一番伝えたいのは、「辞めること」を決めるまでに使ったエネルギーは、全部無駄だったということ。もっと早く決断すればよかった。退職代行というサービスがあると知っていれば、迷わず使っていたと今でも思います。

泣いた日を乗り越えるために

一人で抱え込まない

つらい出来事があったとき、同僚や先輩に話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になることがあります。職場に相談できる人がいない場合は、保育士向けの相談窓口を利用するのも一つの方法です。SNSなどで同じ悩みを持つ保育士とつながることも、孤独感を和らげる手段になるかもしれません。

泣くことを否定しない

「保育士なのに泣くなんて情けない」と自分を責める必要はありません。泣くのは感情が豊かな証拠であり、子どもたちに真剣に向き合っているからこそ涙が出るのではないでしょうか。涙を流すことで感情が整理され、次の日からまた頑張れるという側面もあります。

限界を感じたら環境を変える

もし毎日のように泣いている、仕事に行くのがつらいという状態が続いているなら、環境を変えることも選択肢です。保育士は割に合わないと感じている場合は、別の園への転職や働き方の見直しを検討してみてもよいかもしれません。

退職代行サービスの利用を考えるほど追い詰められている方もいるかもしれませんが、まずは信頼できる人に相談することから始めてみてください。

泣いた経験が保育士を成長させる

振り返ってみると、筆者が泣いた日は「成長の転機」でもあったように思います。つらくて泣いた経験は、同じ悩みを持つ後輩に寄り添う力になりましたし、嬉しくて泣いた経験は、この仕事を続ける原動力になりました。

8年間の幼稚園教諭生活で、つらい涙も嬉しい涙もたくさん流しました。でも今振り返ると、そのどちらの涙も筆者を保育士として、そして人間として成長させてくれたものだったと感じています。

もし保育士のやりがいがなくなったと感じているなら、これまでに嬉しくて泣いた日のことを思い出してみてください。その感動は、保育士として働いていなければ味わえなかったものだったはずです。

よくある質問(FAQ)

Q. 保育士が仕事中に泣いてしまうのは問題ですか?

A. 子どもの前で感情が不安定になることは避けたいところですが、卒園式などで感動して涙を流すことは自然なことです。つらさで泣いてしまう場合は、無理をせず休憩を取ったり、信頼できる同僚に気持ちを打ち明けたりすることが大切でしょう。

Q. 毎日泣いてしまうのは異常ですか?

A. 毎日涙が出る、朝起きるのがつらい、食欲がないといった状態が2週間以上続く場合は、心身に大きな負担がかかっているサインかもしれません。産業医やかかりつけ医、保育士向けの相談窓口に早めに相談されることをおすすめします。厚生労働省の「まもろうよ こころ」サイトでも相談先が紹介されています。

Q. 泣いた経験を転職の面接で話しても大丈夫ですか?

A. 嬉しくて泣いたエピソードは、保育への情熱を伝えるよいアピール材料になる場合があります。つらい経験については、「その経験から何を学んだか」をセットで話すことで、成長をアピールできるかもしれません。

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まとめ

保育士が泣いた日——それは弱さの表れではなく、子どもたちに真剣に向き合っている証だと筆者は考えています。つらくて泣いた日も、嬉しくて泣いた日も、どちらもかけがえのない経験です。

今まさに泣いている保育士さんへ。その涙は決して無駄ではないということを、先輩として伝えたいと思います。どうか一人で抱え込まず、周囲の力を借りながら、自分のペースで前に進んでいってください。

公的データが示す保育士業界のリアル

「自分だけが続けられない」と感じている方こそ、客観的な数字を知るべきです。あなたの感覚は決して甘えではなく、業界全体の構造的な問題です。

保育士の離職率は約10%

厚生労働省「保育士の現状と主な取組」によると、保育士の年間離職率は約10.3%。約10人に1人が毎年職場を離れています(出典:厚生労働省「保育士の現状と主な取組」)。

保育士の有効求人倍率は3倍以上

厚生労働省「一般職業紹介状況」によると、保育士の有効求人倍率は2.94倍と全職種平均の約2倍。慢性的な人手不足です(出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」)。つまり辞めても次の職場はすぐ見つかります。

保育士の平均勤続年数は約8年

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、保育士の平均勤続年数は約8年。一般職種より短い水準です(出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)。「8年続ければ十分」と捉えていい数字です。

潜在保育士は約95万人

厚生労働省データでは、保育士資格を持ちながら保育士として働いていない「潜在保育士」は約95万人とされています。あなたが辞める選択をしても、決して特別ではありません。

「辞めるべきか続けるべきか」を判断する3つの軸

感情だけで決めて後悔しないために、3つの軸で冷静に整理してみてください。

軸①:体と心に症状が出ているか

  • ✓ 朝起きると吐き気・動悸・涙が出る
  • ✓ 日曜の夕方から月曜の朝にかけて体調が崩れる
  • ✓ 食欲がない、または逆に過食が止まらない
  • ✓ 眠れない、寝ても疲れが取れない
  • ✓ 子どもを見ても以前のように楽しめない
  • ✓ 「自分が悪い」「自分が向いてない」と思うようになった

2つ以上当てはまるなら、もう「気合いで乗り切る」段階ではありません。

軸②:3ヶ月後・年度末に状況が改善する見込みがあるか

今のしんどさが「行事の繁忙期だけ」なのか「園長・主任・職場文化に起因する構造的な問題」なのかを冷静に見極めてください。後者なら何年経っても変わりません。

軸③:相談できる人が園内にいるか

主任・先輩・同僚——園内に相談先があるなら、まずはそこに頼る価値があります。相談しても変わらない、または孤立しているなら、外部の選択肢(転職・退職代行・労基署)を検討するタイミングです。

「もう無理」と感じたら、退職代行という現実的な選択肢があります

「年度途中で辞めたいけど、園長に言える気がしない」「人手不足を理由に引き止められたら断れない」「子どもたちに申し訳なくて言い出せない」——保育士・幼稚園教諭こそ、退職代行が最も役立つ職種です。

退職代行を使えば、園に行かない・園長と話さない・連絡しない、それでいて合法的に・確実に・最短で翌日から辞めることができます。年度途中でも、引き継ぎを置き手紙にしても、法的には何の問題もありません。

退職代行を使うとこうなります

  1. LINEで業者に相談(無料・24時間OK)
  2. 申込・支払い(クレカ・後払いも可)
  3. 業者が園に「本人は退職します」と連絡
  4. あなたは出園しない・電話に出ない
  5. 必要書類は郵送でやりとり
  6. 翌日から自由

保育士におすすめの退職代行3社比較

サービス 料金 運営 特徴
退職代行ガーディアン
★イチ推し
19,800円
追加なし
労働組合
(東京労働経済組合)
交渉権あり。引き止め・有給消化交渉まで対応。年度途中の保育士退職に強い。
退職代行 即ヤメ 24,000円
後払い対応
民間運営
(労働組合提携)
後払いOK・退職完了後の支払い可能。給料が少ない若手保育士向け。
弁護士法人ガイア 55,000円〜
完全弁護士対応
弁護士法人 パワハラ・サビ残・未払い残業代の慰謝料請求まで対応可能。

※料金は税込・正社員プラン。2026年4月時点。

「もう保育園/幼稚園を辞めたい」と感じたら、一人で抱え込まないでください。

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退職代行を使う前にチェックしたいリスト

退職代行を使う前に、以下のチェックリストで状況を整理してみてください。3つ以上当てはまるなら、退職代行を真剣に検討するタイミングです。

  • ✅ 朝起きるのがつらく、出園直前に体調不良が出る
  • ✅ 「辞めたい」と言える園長・主任が園内にいない
  • ✅ 引き止められたら断れる自信がない
  • ✅ 有給休暇を消化できずに辞めることになりそう
  • ✅ パワハラ・サビ残などの違法行為がある
  • ✅ 家族や周囲に「辞めたい」と相談できない
  • ✅ もう精神科・心療内科に通っている

こんな状況なら今すぐ動くべき

  • ✅ 食欲がない・眠れない状態が2週間以上続いている
  • ✅ 休日も仕事のことで頭がいっぱいで休まらない
  • ✅ 朝、園に行こうとすると涙・吐き気・動悸が出る
  • ✅ 「死にたい」「消えたい」と考えてしまうことがある

これらは単なる「やる気の問題」ではなく、体と心からの撤退命令です。我慢を美徳とする業界文化に従う必要はありません。

よくある質問

Q. 年度途中に退職代行を使うのは本当に大丈夫?

法律上は何の問題もありません。民法627条で「労働者はいつでも退職を申し入れできる」と定められており、年度途中でも2週間前の意思表示で退職可能です。引き継ぎは口頭またはメモで残せば法的義務は果たせます。

Q. 園長や主任から直接連絡が来たらどうする?

退職代行を通せば、園からの直接連絡は基本的にブロックされます。万が一連絡が来ても無視してOKです。業者が間に入って対応してくれます。

Q. 子どもたちに申し訳なくて辞められない…

あなたが心身を壊してまで続けることを、子どもたちは望んでいません。元気な先生の下で過ごす方が子どもたちのためになります。罪悪感を抱える必要はありません。

Q. 退職代行を使ったら次の保育園に転職できなくなる?

なりません。退職代行を使った事実は次の園には伝わりません。職務経歴書には「一身上の都合」と書けば十分です。むしろ業界は人手不足で、復帰を歓迎してくれる園が多数あります。

Q. 料金はいくら?お金がない場合は?

労働組合運営の退職代行ガーディアンは19,800円(追加なし)。後払い対応の即ヤメなら退職完了後の支払いも可能です。今のつらい状況を続ける1日のコストと比べれば、決して高くありません。

保育士・幼稚園教諭によくある質問

退職を伝える時期はいつがベスト?

法律上は2週間前の申し出で退職可能です(民法627条)。年度末を待つ必要はありません。

退職届と退職願の違い

退職届は会社の承諾を必要としない一方的な意思表示。退職願は園にお願いする形式です。確実に辞めたいなら退職届を選びましょう。

有給休暇は全部使えるの?

労働基準法上、有給は労働者の権利です。退職時の消化は違法ではなく、園は時季変更権を行使しても代替日がない場合は拒否できません。

失業給付はどのくらい受け取れる?

離職前6ヶ月の平均賃金日額の50〜80%、年齢と被保険者期間により給付日数は90〜330日です。

退職後すぐに転職活動を始めるべき?

体調が回復してからで構いません。失業給付を受けながら3〜6ヶ月の休養期間を取る人も多くいます。

退職代行を使うと再就職に不利になる?

なりません。退職代行を使った事実は次の会社には伝わりません。職務経歴書には「一身上の都合」と書けば十分です。

退職前に揃えておくべき書類

雇用契約書、給与明細(直近6ヶ月分)、源泉徴収票、健康保険資格喪失証明書、離職票(退職後郵送)。

保育士資格は退職しても残る?

はい。保育士資格は国家資格なので、退職しても無効になりません。ブランクがあっても再就職時にそのまま使えます。

最後に:あなたが今日できること

「辞めたい」と思いながら出園する朝の絶望感を、明日もまた繰り返す必要はありません。まずはLINEで相談だけしてみてください。「相談する」と「実行する」は別の行動です。

「もう保育園/幼稚園を辞めたい」と感じたら、一人で抱え込まないでください。

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この記事を書いた人

保育大学卒→幼稚園教諭8年→出産2人→育休→退職を経て、現在はあさひ保育ノートを運営。8年間で延べ200人以上の園児・保護者と関わり、年中・年長の担任、行事係、新人指導係まで経験。退職時には引き止めや人手不足の壁に直面した実体験から、「保育士・幼稚園教諭が後悔しない選択」を発信中。

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