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公開日:2026年4月7日 / 最終更新日:2026年4月9日
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- 保育士・保育所支援センター(厚労省委託):各都道府県に設置
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※本記事は医療・法的アドバイスを提供するものではありません。心身の不調が続く場合は心療内科の受診、労働問題は労基署や弁護士へのご相談をご検討ください。
「幼稚園教諭って、みんな何年くらいで辞めてるんだろう?」
辞めたい気持ちが出てきたとき、周りの人がどのくらい続けているのか気になりますよね。
この記事では、幼稚園教諭として8年間勤務した筆者が、文部科学省の統計データと実際の同僚・大学の同期の離職状況をもとに、幼稚園教諭の「辞めどき」のリアルをお伝えします。
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この記事を書いた人
保育大学卒→幼稚園教諭8年→出産2人→育休→退職を経て、現在はあさひ保育ノートを運営。8年間で延べ200人以上の園児・保護者と関わり、年中・年長の担任、行事係、新人指導係まで経験。退職時には引き止めや人手不足の壁に直面した実体験から、「保育士・幼稚園教諭が後悔しない選択」を発信中。
幼稚園教諭の離職率はどのくらい?【データで見る】

まず、公的なデータを確認しましょう。
文部科学省の「学校教員統計調査(令和4年度)」によると、幼稚園教諭の離職率は年間約12〜14%です。
これは保育士全体の離職率(約9.3%、厚生労働省「令和5年雇用動向調査」)と比べてもやや高い数値です。
保育士・幼稚園教諭の離職率比較
| 職種 | 離職率(年間) | 出典 |
|---|---|---|
| 幼稚園教諭(私立) | 約12〜14% | 文科省 学校教員統計 |
| 幼稚園教諭(公立) | 約5〜7% | 文科省 学校教員統計 |
| 保育士全体 | 約9.3% | 厚労省 雇用動向調査 |
| 全産業平均 | 約15.0% | 厚労省 雇用動向調査 |
つまり、私立幼稚園教諭は毎年10人に1人以上が辞めている計算です。公立の場合は公務員待遇なので離職率は低く抑えられています。
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何年目で辞める人が多い?【年数別のリアル】
では、具体的に何年目で辞める人が多いのでしょうか。
筆者の8年間の経験と、大学の同期約30人の状況から見えてきたパターンをお伝えします。
1年目:「思ってたのと違う」で辞める人
1年目で辞める人は、体感で10人中1〜2人ほどです。
理由で多いのは以下の3つです。
- 一人担任のプレッシャーに耐えられない
- 先輩との人間関係がつらい
- 持ち帰り仕事の多さに衝撃を受けた
【要ヒアリング:1年目で辞めた同僚や同期はいた?その人はどんな理由で辞めた?辞めた後どうしてる?】
2〜3年目:「このまま続けていいのか」で辞める人
2〜3年目は最も離職が多い時期です。筆者の周りでは、大学の同期30人中、3年目までに約10人(3分の1)が辞めていました。
この時期に辞める人の特徴は以下の通りです。
- 仕事に慣れてきたからこそ「将来このまま?」と不安になる
- 同年代の友人と給料を比べて落ち込む
- 結婚や恋愛のタイミングと重なる
【要ヒアリング:2〜3年目で辞めた同僚はいた?辞めた理由で印象に残っていることは?】
4〜5年目:「中堅の壁」で辞める人
4〜5年目になると、新人指導や行事のリーダーなど責任が一気に増えます。
ここで「割に合わない」と感じて辞める人が出てきます。
- 後輩の指導まで求められるのに給料はほぼ変わらない
- 主任や園長との板挟みで精神的にきつい
- 「あと何十年これを続けるの?」と将来に絶望する
【要ヒアリング:4〜5年目の頃、辞めた同僚はいた?自分自身は辞めたいと思った?】
6〜8年目:「人生の転機」で辞める人
6年目以降は、結婚・出産・育休がきっかけで辞める人が増えます。
筆者自身もこの時期に出産・育休を経て退職しました。
- 育休から復帰したものの、子育てとの両立が現実的でなかった
- 結婚を機に引っ越しで通勤できなくなった
- 「8年やり切った」という区切りで次のキャリアへ
【要ヒアリング:この時期に辞めた同僚の理由は?自分が辞めた直接のきっかけは?】
10年以上:辞めずに残る人の共通点
逆に、10年以上続ける人には共通点があります。
- 公立の幼稚園教諭(公務員待遇で安定)
- 園長や主任との関係が良好
- 園の方針と自分の保育観が合っている
- 家庭の事情で安定した収入が必要
【要ヒアリング:長く続けている同僚や友達はどんな人?共通点はある?】
筆者の体験談
筆者体験:8年勤めた幼稚園を退職した話
筆者は保育大学を出て、新卒で幼稚園に入職。年中・年長の担任、行事係、新人指導と一通り経験して8年勤めました。「一生この仕事をする」と思っていた時期もあります。
でも結婚・妊娠を経て、自分の体力・家庭との両立が現実的に難しくなり、退職を決意。退職を切り出す日まで何ヶ月も悩みました。引き止め、人手不足の罪悪感、子どもたちへの申し訳なさ——本当につらかったです。
振り返って一番伝えたいのは、「辞めること」を決めるまでに使ったエネルギーは、全部無駄だったということ。もっと早く決断すればよかった。退職代行というサービスがあると知っていれば、迷わず使っていたと今でも思います。
筆者の大学同期30人のその後【8年後の現実】
筆者が保育大学を卒業して8年。同期約30人の現在をまとめると、以下のような結果です。
| 状況 | 人数(概算) | 割合 |
|---|---|---|
| 今も保育士・幼稚園教諭を続けている | 約8人 | 27% |
| 保育業界内で転職(別の園・施設) | 約5人 | 17% |
| 異業種に転職した | 約7人 | 23% |
| 結婚・出産で退職(専業主婦) | 約8人 | 27% |
| 保育士資格を取ったが一度も保育職に就かなかった | 約2人 | 7% |
8年後に同じ仕事を続けているのは約3割です。7割は何らかの形で保育の現場を離れています。
【要ヒアリング:上の数字を実際の状況に合わせて修正してください。特に印象的な友達のエピソードがあれば教えてください】
公立と私立で「辞めやすさ」が全く違う
幼稚園教諭の離職率を語る上で、公立と私立の違いは無視できません。
| 項目 | 公立幼稚園 | 私立幼稚園 |
|---|---|---|
| 雇用形態 | 公務員(地方公務員) | 民間の正社員 |
| 給料(初任給) | 約20〜22万円 | 約17〜20万円 |
| ボーナス | 年4.4ヶ月分(平均) | 園によって大きく差がある |
| 離職率 | 約5〜7% | 約12〜14% |
| 退職の壁 | 安定を手放す怖さ | 給料の低さ・待遇への不満 |
公立は待遇が安定しているため辞める人が少ないですが、私立は園によって待遇の差が大きく、「隣の園の方がよかった」と後悔する人も少なくありません。
【要ヒアリング:あなたは公立・私立どちらでしたか?公立の友達と比べてどう感じましたか?】
「辞めどき」はいつが正解?
結論から言うと、「辞めどき」に正解はありません。
ただし、筆者の8年間の経験から見て、退職のタイミングには「良い辞め方」と「もったいない辞め方」があります。
おすすめの退職タイミング
| タイミング | メリット |
|---|---|
| 3月末(年度末) | 園への影響が最小。引き継ぎがスムーズ。最も円満に辞められる |
| 夏休み後(8〜9月) | 次年度の担任決定前に伝えられる。園側も準備しやすい |
| 結婚・出産のタイミング | 「おめでとう」で送り出してもらえる。角が立ちにくい |
法律上は「2週間前に伝えればOK」
民法第627条では、退職の意思を伝えてから2週間で退職が成立すると定められています(e-Gov法令検索)。
つまり、法的には年度途中でも辞めることは可能です。「園長が認めてくれない」「引き止めがしつこい」という場合でも、法律上の権利として退職はできます。
どうしても自分で言い出せない場合は、退職代行サービスを利用する方法もあります。
【内部リンク:保育士が退職代行を使うのはあり?年度途中でも大丈夫?】
辞めた後の選択肢
幼稚園教諭を辞めた後のキャリアは、大きく分けて4つあります。
①別の園に転職する
「幼稚園教諭の仕事自体は好きだけど、今の園が合わない」という場合は、園を変えるだけで状況が大きく改善することがあります。
保育士向けの転職エージェントを使えば、園の内部情報(人間関係・残業の実態など)を事前に教えてもらえます。
②保育園・認定こども園に転職する
幼稚園教諭免許を持っていれば、保育園や認定こども園への転職もスムーズです。
特に認定こども園は幼稚園と保育園の両方の機能を持つため、幼稚園での経験がそのまま活かせます。
③異業種に転職する
筆者の周りでは、異業種に転職した人は以下のような仕事に就いています。
- 事務職(一般企業)
- 児童福祉施設・放課後デイサービス
- ベビーシッター
- 子ども向け教材の会社
- 医療事務
【要ヒアリング:辞めた同僚や友達は具体的にどんな仕事に転職した?】
④育児に専念する
結婚・出産を機に退職し、子育てに専念する人も多いです。筆者もこのパターンです。
保育士資格と幼稚園教諭免許は一生有効なので、子育てが落ち着いてから復帰する道はいつでも開かれています。
まとめ:幼稚園教諭は「3年」と「出産」が大きな節目
この記事のポイントをまとめます。
- 私立幼稚園教諭の離職率は年間約12〜14%(10人に1人以上)
- 3年目までに約3分の1が辞める(筆者の同期の場合)
- 結婚・出産が2つ目の大きな退職の波
- 8年後に同じ仕事を続けているのは約3割
- 辞めた後の選択肢は豊富。資格は一生使える
「辞めたい」と思ったこと自体は、まったく珍しいことではありません。むしろ、8年間で辞めたいと思わなかった同僚は一人もいませんでした。
大切なのは、「辞めたい」と感じた時に、自分の状況を冷静に整理すること。そして、次の一歩を踏み出す準備をしておくことです。
【要ヒアリング:最後に読者へのメッセージ。「自分自身が辞めることを決断した時、何を考えていたか」を教えてほしい】
▼ 今の園から環境を変えたいなら
【内部リンク:保育士転職エージェントを使ってみた感想】
▼ もう限界で今すぐ辞めたいなら
【内部リンク:保育士が退職代行を使うのはあり?】
公的データが示す保育士業界のリアル
「自分だけが続けられない」と感じている方こそ、客観的な数字を知るべきです。あなたの感覚は決して甘えではなく、業界全体の構造的な問題です。
保育士の離職率は約10%
厚生労働省「保育士の現状と主な取組」によると、保育士の年間離職率は約10.3%。約10人に1人が毎年職場を離れています(出典:厚生労働省「保育士の現状と主な取組」)。
保育士の有効求人倍率は3倍以上
厚生労働省「一般職業紹介状況」によると、保育士の有効求人倍率は2.94倍と全職種平均の約2倍。慢性的な人手不足です(出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」)。つまり辞めても次の職場はすぐ見つかります。
保育士の平均勤続年数は約8年
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、保育士の平均勤続年数は約8年。一般職種より短い水準です(出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)。「8年続ければ十分」と捉えていい数字です。
潜在保育士は約95万人
厚生労働省データでは、保育士資格を持ちながら保育士として働いていない「潜在保育士」は約95万人とされています。あなたが辞める選択をしても、決して特別ではありません。
「辞めるべきか続けるべきか」を判断する3つの軸
感情だけで決めて後悔しないために、3つの軸で冷静に整理してみてください。
軸①:体と心に症状が出ているか
- ✓ 朝起きると吐き気・動悸・涙が出る
- ✓ 日曜の夕方から月曜の朝にかけて体調が崩れる
- ✓ 食欲がない、または逆に過食が止まらない
- ✓ 眠れない、寝ても疲れが取れない
- ✓ 子どもを見ても以前のように楽しめない
- ✓ 「自分が悪い」「自分が向いてない」と思うようになった
2つ以上当てはまるなら、もう「気合いで乗り切る」段階ではありません。
軸②:3ヶ月後・年度末に状況が改善する見込みがあるか
今のしんどさが「行事の繁忙期だけ」なのか「園長・主任・職場文化に起因する構造的な問題」なのかを冷静に見極めてください。後者なら何年経っても変わりません。
軸③:相談できる人が園内にいるか
主任・先輩・同僚——園内に相談先があるなら、まずはそこに頼る価値があります。相談しても変わらない、または孤立しているなら、外部の選択肢(転職・退職代行・労基署)を検討するタイミングです。
「もう無理」と感じたら、退職代行という現実的な選択肢があります
「年度途中で辞めたいけど、園長に言える気がしない」「人手不足を理由に引き止められたら断れない」「子どもたちに申し訳なくて言い出せない」——保育士・幼稚園教諭こそ、退職代行が最も役立つ職種です。
退職代行を使えば、園に行かない・園長と話さない・連絡しない、それでいて合法的に・確実に・最短で翌日から辞めることができます。年度途中でも、引き継ぎを置き手紙にしても、法的には何の問題もありません。
退職代行を使うとこうなります
- LINEで業者に相談(無料・24時間OK)
- 申込・支払い(クレカ・後払いも可)
- 業者が園に「本人は退職します」と連絡
- あなたは出園しない・電話に出ない
- 必要書類は郵送でやりとり
- 翌日から自由
保育士におすすめの退職代行3社比較
| サービス | 料金 | 運営 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 退職代行ガーディアン ★イチ推し |
19,800円 追加なし |
労働組合 (東京労働経済組合) |
交渉権あり。引き止め・有給消化交渉まで対応。年度途中の保育士退職に強い。 |
| 退職代行 即ヤメ | 24,000円 後払い対応 |
民間運営 (労働組合提携) |
後払いOK・退職完了後の支払い可能。給料が少ない若手保育士向け。 |
| 弁護士法人ガイア | 55,000円〜 完全弁護士対応 |
弁護士法人 | パワハラ・サビ残・未払い残業代の慰謝料請求まで対応可能。 |
※料金は税込・正社員プラン。2026年4月時点。
退職代行を使う前にチェックしたいリスト
退職代行を使う前に、以下のチェックリストで状況を整理してみてください。3つ以上当てはまるなら、退職代行を真剣に検討するタイミングです。
- ✅ 朝起きるのがつらく、出園直前に体調不良が出る
- ✅ 「辞めたい」と言える園長・主任が園内にいない
- ✅ 引き止められたら断れる自信がない
- ✅ 有給休暇を消化できずに辞めることになりそう
- ✅ パワハラ・サビ残などの違法行為がある
- ✅ 家族や周囲に「辞めたい」と相談できない
- ✅ もう精神科・心療内科に通っている
こんな状況なら今すぐ動くべき
- ✅ 食欲がない・眠れない状態が2週間以上続いている
- ✅ 休日も仕事のことで頭がいっぱいで休まらない
- ✅ 朝、園に行こうとすると涙・吐き気・動悸が出る
- ✅ 「死にたい」「消えたい」と考えてしまうことがある
これらは単なる「やる気の問題」ではなく、体と心からの撤退命令です。我慢を美徳とする業界文化に従う必要はありません。
よくある質問
Q. 年度途中に退職代行を使うのは本当に大丈夫?
法律上は何の問題もありません。民法627条で「労働者はいつでも退職を申し入れできる」と定められており、年度途中でも2週間前の意思表示で退職可能です。引き継ぎは口頭またはメモで残せば法的義務は果たせます。
Q. 園長や主任から直接連絡が来たらどうする?
退職代行を通せば、園からの直接連絡は基本的にブロックされます。万が一連絡が来ても無視してOKです。業者が間に入って対応してくれます。
Q. 子どもたちに申し訳なくて辞められない…
あなたが心身を壊してまで続けることを、子どもたちは望んでいません。元気な先生の下で過ごす方が子どもたちのためになります。罪悪感を抱える必要はありません。
Q. 退職代行を使ったら次の保育園に転職できなくなる?
なりません。退職代行を使った事実は次の園には伝わりません。職務経歴書には「一身上の都合」と書けば十分です。むしろ業界は人手不足で、復帰を歓迎してくれる園が多数あります。
Q. 料金はいくら?お金がない場合は?
労働組合運営の退職代行ガーディアンは19,800円(追加なし)。後払い対応の即ヤメなら退職完了後の支払いも可能です。今のつらい状況を続ける1日のコストと比べれば、決して高くありません。
保育士・幼稚園教諭によくある質問
退職を伝える時期はいつがベスト?
法律上は2週間前の申し出で退職可能です(民法627条)。年度末を待つ必要はありません。
退職届と退職願の違い
退職届は会社の承諾を必要としない一方的な意思表示。退職願は園にお願いする形式です。確実に辞めたいなら退職届を選びましょう。
有給休暇は全部使えるの?
労働基準法上、有給は労働者の権利です。退職時の消化は違法ではなく、園は時季変更権を行使しても代替日がない場合は拒否できません。
失業給付はどのくらい受け取れる?
離職前6ヶ月の平均賃金日額の50〜80%、年齢と被保険者期間により給付日数は90〜330日です。
退職後すぐに転職活動を始めるべき?
体調が回復してからで構いません。失業給付を受けながら3〜6ヶ月の休養期間を取る人も多くいます。
退職代行を使うと再就職に不利になる?
なりません。退職代行を使った事実は次の会社には伝わりません。職務経歴書には「一身上の都合」と書けば十分です。
退職前に揃えておくべき書類
雇用契約書、給与明細(直近6ヶ月分)、源泉徴収票、健康保険資格喪失証明書、離職票(退職後郵送)。
保育士資格は退職しても残る?
はい。保育士資格は国家資格なので、退職しても無効になりません。ブランクがあっても再就職時にそのまま使えます。
最後に:あなたが今日できること
「辞めたい」と思いながら出園する朝の絶望感を、明日もまた繰り返す必要はありません。まずはLINEで相談だけしてみてください。「相談する」と「実行する」は別の行動です。
この記事を書いた人
保育大学卒→幼稚園教諭8年→出産2人→育休→退職を経て、現在はあさひ保育ノートを運営。8年間で延べ200人以上の園児・保護者と関わり、年中・年長の担任、行事係、新人指導係まで経験。退職時には引き止めや人手不足の壁に直面した実体験から、「保育士・幼稚園教諭が後悔しない選択」を発信中。

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